玄米の上手な摂り方を紹介

玄米の炊き方

玄米がなぜ身体にいいのか、その栄養素や上手な炊き方などを紹介します

玄米の炊き方エントリー一覧

玄米の炊き方
玄米を食べたいと思って炊いたものの、どうしてもうまく炊き上げることが出来ないという人もたくさん居るのではないでしょうか。おいしく炊き上げるには、知識が必要でしょう。まず、炊飯器を使って炊く場合についてご紹介します。基本として、白米とは洗い方から違うということを覚えておいた方がよいでしょう。基本は手で優しくもみ洗いし、ゴシゴシ洗う必要はありません。あとは水を張って3時間以上寝かせるのですが、この時、塩を一つまみ入れておくことで玄米独特のにおいと苦味を抑えることが出来るのです。近年は、玄米を炊く時の...
土鍋で玄米を炊く
何となく土鍋で玄米を炊くとおいしく出来上がりそうですよね。炊飯器には専用モードがなかったり、圧力鍋もない、という場合には、普段から鍋料理などで利用している土鍋を使ってみてはいかがでしょうか。最初は炊飯器や圧力鍋で炊くのと同じく玄米を洗います。小さな石などが混ざっていることもあるのでそういったものをしっかりと取り除いておきましょう。軽く玄米同士がこすれるくらいが目安でしょう。あまりに強くこすってしまうと、せっかくの栄養素まで水に流してしまうことになるので注意が必要です。洗い終わったら土鍋に入れ、水...
発芽玄米の作り方
発芽玄米は販売もされていますが、通常のお米に比べるとかなり高価です。体に良いのは分かっていても、値段が高いためにどうしても手を出すことが出来ないという人もいるかもしれません。そういった人の場合は、続けるためにも作り方を覚えて自分で発芽させてみてはいかがでしょうか。まず、広くて浅い金属バットのようなものに玄米を広げましょう。次にお湯を入れますが、約30℃くらいのものをしっかり隠れるくらい入れましょう。保温のためにラップで蓋をするのですが、空気穴を多めに開けておくことを忘れないようにしましょう。ここ...
玄米の食べ方
玄米の食べ方が分からないという人もいるかもしれません。一般的には通常の精白米と同じように食べられていますが、独特の風味や食感が苦手な人も多いのではないでしょうか。独特の苦み、匂いを抑える方法として有名なのが、炊く時に一つまみ程度の塩を入れて炊くと言う事です。塩を入れるのと入れないのとでは炊きあがりの香りに大きな差が出るので、是非試してみましょう。栄養が豊富だと言われてもマズイと感じてしまっては続けることが困難になりますよね。慣れないうちは、味が濃い料理で楽しむのがお薦めです。例えば、カレーライス...
玄米が苦手な人は
玄米が苦手な人は具体的に何が苦手なのか明確にしてみるとよいでしょう。大きく分けると、匂いと食感のどちらかが苦手なのだと思います。味は白米とさほど変わりないのですが、独特の匂いがどうしても鼻についてしまうという人は多いようです。これは、炊く時に一つまみの塩を入れるだけで随分と抑えることが出来るのです。また、発芽したもののほうが匂いが強くなってしまうので、苦手な人は発芽させないで食べる事をお薦めします。食感が苦手だという人に特にお薦めなのが圧力鍋です。通常の炊飯器で炊いているという人も多いでしょうが...
家族が玄米を嫌がる場合
自分は玄米を主食にしたいと思っていても、家族の中に嫌がる人がいれば、なかなか統一することが出来ないものですよね。例えば、子供が嫌がるとか、旦那さんが嫌がるなどの理由で、白米も炊いて玄米も別に炊くとなると大変です。しばらくはそうやっていても飽きてくると玄米の出現率が減ってしまう場合があるでしょう。そうならないために、炊いて冷凍保存しておく事をお薦めします。こうすれば家族用には白米を炊いたとしても、自分は冷凍保存しておいたものを食べることが出来るのです。ただ、冷凍保存する場合はコツがいります。それは...
玄米の精米方法
玄米はどうしても苦手でなかなか食べることが出来ないという人は、精米方法を工夫してみてはいかがでしょうか。一般的な真っ白なお米は精白米と呼ばれるものです。これは癖がなくなる、そのかわりに栄養素も大幅にダウンしてしまいます。どんな料理にも合わせやすいのが特徴ですが、健康食としては不向きです。7分づきと呼ばれるものは一見精白米と変わりがありませんが、胚芽がほんの少し残っているため、精白米に比べると栄養があるのです。5分づきは胚芽が残ってはいますが、表皮(茶色い表面の皮)が削られているため、食べやすいで...
玄米酵素
玄米酵素と呼ばれる方法で取り入れている人もたくさん居る様です。炊く時の水加減だったり、時間だったり、様々な理由があって失敗してしまう人が多い玄米ですが、酵素を取り入れることにより失敗を減らすことが可能になるのです。さらにそれが自分で作れるのですから素敵ですね。用意するのは玄米の他、酵素を作るための小豆です。どちらも出来るだけ新鮮なものを使ったほうがおいしく、失敗せずに作ることが出来るでしょう。割合は好みにもよりますが、玄米が3合だとしたら小豆は30g程度から調整を始めてみましょう。この2つを一緒...
玄米の味
玄米の味は、実際に食べたことがある人じゃないと分かりづらいでしょう。ただ、勘違いしている人がたくさん居る様なので説明しておきますが、玄米とは、黄色い殻がついた状態のお米ではありません。その殻は籾殻(もみがら)と呼ばれるものですが、これがついた状態のものだと勘違いしている人が居るようですね。もちろんこの状態では食べることは不可能です。籾殻を取ったものが玄米です。味はというと、人によっては匂いが気になるという人もいるようですが、これは炊く時に塩を入れることで抑えることが出来ます。どちらかというと、食...
玄米と白米
玄米と白米の違いをご紹介しましょう。大きな違いは、水に入れれば分かります。玄米は発芽しますが、白米は腐ってしまいます。つまり、白米は芽を出す力が残っていない死んだ状態のお米だという事なのです。ちなみに、7分づきや5分づきというものもありますが、こちらも玄米に比べるとどうしてもパワーが劣ってしまうでしょう。それから見た目の違いも大きいですね。白米はその名の通り白いですが、玄米は茶色なのです。もともと「玄」という漢字には暗いといった意味があるために名づけられたのです。それから、これから取り入れたいと...
玄米用炊飯器
玄米用炊飯器が販売されているのをご存知でしょうか。どうしても毎回うまく炊くことが出来ないとか、よく失敗してしまうといった人は、専用の炊飯器を用意してみてはいかがでしょうか。これから玄米食を始めようと思っている人も、最初に専用の炊飯器を購入する事で、せっかく購入したんだから長く続けなければ、という気持ちになるのではないでしょうか。発芽から炊飯までが自動で出来る炊飯器がお薦めです。実際に発芽させたことがある人であれば分かると思いますが、かなり面倒な作業なのです。何度も水を取り換えたり、温かさを一定に...
玄米レシピ
玄米を使ったレシピは数多くあります。通常の白米と全く同じ扱いで料理に使ったとしても違和感がない人もいると思いますが、食感が異なるので、インターネット上などでレシピを調べて作ってみてはいかがでしょうか。人気レシピとして挙げられるのは、玄米自体に味をつけたものです。例えば、ピラフやひじきごはん、きのこごはんといったものです。それから、固さが気になる場合は雑炊やリゾット、お粥も試してみてはどうでしょうか。アイディア次第で様々な料理で楽しむことが出来るはずです。食感を楽しみたいのであればちょっと固めに炊...

Copyright (C) 2009 玄米を美味しく食べる方法 All Rights Reserved.

お役立ちリンク集