玄米の上手な摂り方を紹介

玄米と白米

 

玄米と白米の違いをご紹介しましょう。

 

大きな違いは、水に入れれば分かります。

 

玄米は発芽しますが、白米は腐ってしまいます。

 

つまり、白米は芽を出す力が残っていない死んだ状態のお米だという事なのです。

 

ちなみに、7分づきや5分づきというものもありますが、こちらも玄米に比べるとどうしてもパワーが劣ってしまうでしょう。

 

それから見た目の違いも大きいですね。

 

白米はその名の通り白いですが、玄米は茶色なのです。

 

もともと「玄」という漢字には暗いといった意味があるために名づけられたのです。

 

それから、これから取り入れたいと思っている人に覚えておいて欲しいのが、白米とは違ってよく噛まないと消化不良になり、下痢になってしまう場合があるということです。

 

食物繊維がたくさん含まれているので、しっかり噛んでゆっくり食べないと下痢を起こしてしまいます。

 

固さがあるので早食いの癖をなおすために用いられることもあるようですが、それでも無理をして早く食べてしまったりすると、あとから苦しむことになってしまいます。

 

今まで精白米を食べていたという人は、すぐに今日から三食全て玄米にする、という切り替えは難しいでしょう。

 

特に自分以外にも家族がいる場合は、反対される可能性も高いので、まずは無理のない回数だけ取り入れられるようにしてみましょう。

 

発芽しているものとそうでないものでも食感が異なるので、自分に合ったものを無理なく少しずつでも試していけるといいですね。

玄米と白米関連エントリー


Copyright (C) 2009 玄米を美味しく食べる方法 All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

玄米と白米

玄米がなぜ身体にいいのか、その栄養素や上手な炊き方などを紹介します