玄米の上手な摂り方を紹介

玄米の炊き方

玄米を食べたいと思って炊いたものの、どうしてもうまく炊き上げることが出来ないという人もたくさん居るのではないでしょうか。

 

おいしく炊き上げるには、知識が必要でしょう。

 

まず、炊飯器を使って炊く場合についてご紹介します。

 

基本として、白米とは洗い方から違うということを覚えておいた方がよいでしょう。

 

基本は手で優しくもみ洗いし、ゴシゴシ洗う必要はありません。

 

あとは水を張って3時間以上寝かせるのですが、この時、塩を一つまみ入れておくことで玄米独特のにおいと苦味を抑えることが出来るのです。

 

近年は、玄米を炊く時の目盛りや、モードがついている炊飯器が増えています。

 

それらがある場合は上手に活用しましょう。

 

どちらもない場合には、お米の分量の20〜25%増しの水がちょうどよい炊きあがりになるのです。

 

モードもない場合には、「ふつう」ではなく「やわらかめ」にセットしておきましょう。

 

時間があって6時間以上寝かせることが出来る場合は、水も若干少なめ、モードもふつうで大丈夫でしょう。

 

炊飯器に玄米炊き上げモードがない場合は、出来れば6時間以上寝かせてから炊き上げる事でおいしく炊きあがります。

 

圧力鍋がある場合は、こちらを使ったほうがおいしく炊き上げることが出来るでしょう。

 

同じように洗い、塩を入れて3時間以上寝かせたら、最初は強火にかけ、おもりが動いたら1〜2分後に弱火にして20分ほど炊くのです。

 

ポイントとして、火を止める前に20秒ほど強火にしましょう。

 

これによりうまみを凝縮させることが出来ます。

 

あとは15分ほど蒸らせば出来上がりです。

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